B2バブル 2 攻略

狙い方:直接狙いと壁反射

バブル 2 の狙いは、正面から当てる直接狙いと壁で折り返す反射狙いの2種類です。届かない位置は反射で回り込み、1ショットで3個以上をまとめて消せる形を先に探します。

バブル 2 の狙いは、正面から当てる直接狙いと、壁で折り返す反射狙いの2種類に分かれます。

最終更新 2026-11-09

直接狙い

直接狙いは、発射台から泡まで一直線で届く位置に使います。もっとも確実で、照準の線が泡に重なった瞬間にクリックすれば当たります。

同じ色が縦に並んでいる列は、下から当てると上の泡も一緒に落ちます。1個だけを消すより、列ごと崩す形を選ぶと手数が減ります。

狙う位置は、盤面の外側よりも中央寄りが有利です。中央を崩すと左右の泡が支えを失い、まとめて落ちる可能性が上がります。

正面から狙える位置では、反射を使う必要はありません。壁を使うのは、正面に同色が見当たらないときだけです。

壁反射

反射狙いは、左右の壁に当てて角度を変える撃ち方です。正面に同色がないときや、端の狭い隙間を狙うときに使います。

反射は1回だけでなく、2回以上続けて折り返すこともできます。ただし折り返すほど着弾点の予測が難しくなるので、最初は1回反射から練習してください。

前作 Bubbles の説明には、壁反射を使って難しい位置に届かせるという趣旨の記述があります。同じ開発元の続編であるバブル 2 でも、反射は主要な狙い方と推測できます。

反射は、壁に当たる位置を先に決めてから角度を合わせます。当てたい場所から逆算すると、狙いが安定します。

着弾点の読み方

着弾点を読むときは、泡の中心ではなく泡の縁を見ます。弾は泡の表面で止まるので、縁に当てると隣の列へ届きます。

同じ色の泡が斜めに並んでいる場合は、下の泡の側面を狙うと、上の泡とつながって3個以上になりやすいです。

どうしても届かない位置は、無理に狙わず盤面の別の場所を崩します。1投を使って道を作り、次の投で本命を消す順番が安全です。

着弾点は、泡の中心より少し下を狙うと読みやすいです。中心を狙うと弾が上に流れ、上の段に当たって空振りになります。