得点:消した数と落下の加点
バブル 2 の得点は、消した泡と落下した泡の数で増えます。1ショットで3個消すより、上のほうで崩して10個落とすほうが、同じ1投でも得点は大きくなります。
バブル 2 の得点は、消した泡の数と、支えを失って落ちた泡の数で決まります。
得点が入る場面
得点が入るのは、泡が消えたときです。撃っただけでは加点されず、3個以上のつながりを作る必要があります。
落下した泡も得点の対象です。消した3個より、その下で落ちた7個のほうが多ければ、合計は10個分になります。
得点の計算式は公開されていません。1個あたりの点数や、連鎖の倍率があるかは不明です。
得点が入るのは、泡を消したときと、支えを失って落ちたときです。落ちた泡の数は、消した数とは別に数えられます。
連続で消す
連続して消すと、得点に補正がかかる可能性があります。ただし確認できる資料がないため、倍率の有無は断定できません。
仮に補正がなくても、連続で消せば盤面が軽くなり、次の3個が見つけやすくなります。結果として1投あたりの消去数は増えます。
連続を狙うなら、消したあとに残る色の配置を予測します。消した場所の左右に同色が残る形を作ると、次の1投でつながります。
連続で消すと、1投あたりの見返りが大きくなります。ただし連鎖を狙って高い位置を撃つと、盤面が詰まりやすくなります。
平均消去数で測る
上達したかどうかは、1ショットあたりの平均消去数で測れます。消した泡の合計を、撃った回数で割った値です。
序盤は1.0前後でも、盤面の上のほうを狙えるようになると2.0を超えます。数字が伸びないときは、落下を狙えているかを見直してください。
下の計算欄に、1回のプレイで消した泡の数と撃った回数を入れると、平均が出ます。面ごとに記録すると、伸びた理由が分かります。
平均消去数は、消した泡の合計を撃った回数で割った値です。2.0を超えると、盤面は下がり続けます。
1ショットあたりの平均消去数
1回のプレイで消した泡の数と、撃った回数を入れてください。平均が2.0に近づくほど、1投で盤面を崩せています。
1ショットあたりの平均
| 消した泡の数 | 撃った回数 | 1ショットあたりの平均 |
|---|---|---|
| 24 個 | 12 回 | 2.00 個 |
| 36 個 | 18 回 | 2.00 個 |
| 15 個 | 20 回 | 0.75 個 |