よくある失敗と直し方
バブル 2 で詰まる原因は、同じ色を3個そろえる前に盤面の高い列を放置することです。高い列から削り、下に余白を残すだけで、終盤の選択肢は大きく変わります。
バブル 2 で詰まる原因は、狙いの精度より撃つ順番にあります。よくある失敗を5つに分けて、直し方を書きます。
よくある5つの失敗
1つ目は、消せる3個だけを見て、盤面全体を見ないことです。2つ目は、端の高い列を放置することです。
3つ目は、少ない色の泡を無理に消そうとすることです。4つ目は、反射を狙いすぎて着弾点が読めなくなることです。
5つ目は、連打です。照準を確認する前に弾が出ると、盤面に不要な泡が増え、次の3個が遠くなります。
よくある失敗は、高い位置から撃つこと、色を確認せずに撃つこと、端の列を放置することの3つです。どれも盤面が詰まる原因になります。
直し方
直し方は簡単で、1投ごとに盤面を上から下まで見ます。高い列、孤立した泡、多い色の3点を確認してから撃ちます。
端が高い場合は、その列の内側を消して落とします。正面から削るより、支えを外すほうが少ない手数で済みます。
反射は、正面で届かないときだけ使います。1回反射で届く位置を探し、届かなければ盤面を崩すほうに切り替えます。
直し方は、撃つ前に次の2色を見て、狙う場所を1つ決めるだけです。決めてから撃つ習慣がつくと、無駄な1投が減ります。
記録して同じ失敗を避ける
慣れてきたら、撃つ前に「この1投で何個落ちるか」を声に出すか、指で数えてください。予測と結果の差が、そのまま上達の目安になります。
10投ごとに盤面の写真を撮る、あるいは平均消去数を記録すると、同じ失敗を繰り返しているか分かります。
失敗した回は、最後の3投を思い出してください。多くの場合、詰まりは最後ではなく、中盤の置き方で決まっています。
記録するのは、消した数と撃った数だけで十分です。数字が伸びない週は、盤面の見方より撃つ前の確認を増やしてください。