消える仕組み:3個のつながりと落下
バブル 2 は、同色の泡が3個以上つながると消えます。消えた泡の下にぶら下がっていた泡は支えを失って落ち、落下した分も消去として数えられます。
バブル 2 で泡が消えるのは、同色が3個以上つながったときです。つながりの数え方と、落下の仕組みを分けて理解すると狙いが安定します。
3個以上で消える
数えるのは、当てた弾から見て隣り合っている同色の泡です。上下左右に加えて、斜めも含めてつながっているとみなす実装が一般的です。
2個では消えず、3個で消えます。同じ色が2個しかない場所に撃つと弾だけが残り、盤面が1個分重くなります。
4個以上つながった場合も、まとめて消えます。多いほど得点が増えるかは実装によりますが、盤面を軽くする効果は数に比例します。
3個以上つながった同色の泡が消えます。4個でも5個でも消えますが、消える数が増えても盤面の空きは大きく変わりません。
支えを失った泡が落ちる
泡は上の泡からぶら下がる形で支えられています。間の泡が消えると、その下だけが切り離されて落ちます。
落ちる泡は、消した数とは別に数えられます。上のほうで消すほど、切り離される範囲が広くなります。
端の列を消すと、隣の列が支えを失って落ちることがあります。狙った3個より、落ちる範囲のほうが大きいことも珍しくありません。
消えた泡の下にあった泡は支えを失って落ちます。落ちた泡は盤面から外れるので、下の段ほど大きく空間が空きます。
連鎖はどこで起きるか
連鎖は、落ちた泡が別の泡に当たって消える形ではなく、支えを失った泡が続けて落ちる形で起きます。
大きな連鎖を狙うなら、盤面の上のほうに同色の塊を作り、それを消す順番になります。下から削ると連鎖の範囲が狭くなります。
連鎖の発生は推測の域を出ませんが、支えを失った泡が落ちるという公式の説明から、間接的に成立する仕組みです。
連鎖は、落ちた泡が別の泡の支えを外したときに起きます。まずは1回の落下を狙い、連鎖は結果として付いてくるものと考えてください。