Base Defence レーダー · waves
ウェーブの仕組み
波と波のあいだに何をするかで、その後の10波が決まります。
画面の表示
ビルド内には Wave {0}、WAVE {0}/{1}、Wave Clear、Wave starts in {0}、Wave_{0:D2} という5種類の書式が定義されています。画面の上部に出る波の番号、突破したときの表示、次の波までのカウントダウンは、それぞれこのどれかです。
注目したいのは WAVE {0}/{1} の「/1」。分母があるということは、その面の総ウェーブ数が決まっているという意味です。ただし、その値そのものはビルドから取り出せていません。
| 書式 | 意味 | 注意点 |
|---|---|---|
| Wave {0} | 現在の波 | 面の途中でリセットされる |
| WAVE {0}/{1} | 現在 / 総数 | 分母から残りが分かる |
| Wave Clear | 突破 | 準備時間の合図 |
| Wave starts in {0} | 次の波まで | 秒数。ここで組み替える |
| Wave_{0:D2} | 内部の管理名 | 画面には出ない |
サブウェーブと出現の設定
ビルド内には SubWave、InitEnemyPool、defaultDelayBetweenWaves、Countdown (initial wave delay)、Start Random Spawns、Old-style Dynamic Spawn、Tutorial Spawn Points という項目名があります。
これは、1つの波がさらに小さな単位(サブウェーブ)に分かれていること、敵の出現位置がランダムに選ばれる設定があること、最初の波までの待ち時間が別に設定されていることを示しています。
実戦では「最初の波までの待ち時間が長い」ことが重要です。この間に最初の配置を終えられれば、以降は準備時間だけで回せます。
準備時間の使い方
波と波のあいだにやることは3つです。合体を進める、コインを拠点強化に入れる、配置を直す。この3つを全部やろうとすると足りないので、優先順位を決めます。
優先は「配置の修正」です。端に寄った駒や射程の届かない駒を直すのは一瞬で終わり、効果が即座に出ます。次に合体、最後にコインです。コインはどの波でも入れられるので、後回しにしても失われません。
- まず配置を直す。
- 次に合体。
- 最後にコイン。
- カウントダウンが0になる直前に、必ず前線を見る。
波の告知
ビルド内には Wave Banners、Wave Announcement、Wave Announcements という名前に加えて「Wave Announcement (Wave 1, Wave 2 ...)」という説明文があります。つまり波の始まりに告知の演出が入ります。
この演出が出ているあいだは、まだ敵が本格的に来ていないことが多いので、最後の配置確認に使えます。演出を飛ばしたい気持ちは分かりますが、数秒あるだけで配置を1つ直せます。
RELATED FACTS
「ウェーブの仕組み」に関係する事実
- 確認
レベルは 150 面ぶんのデータが入っている(Level_001_WaveData 〜 Level_150_WaveData)。
出典: 配信中の Unity WebGL ビルド / 観測 2026-10-28
- 確認
画面のウェーブ表記は "Wave {0}" / "WAVE {0}/{1}" / "Wave Clear" / "Wave starts in {0}" の 4 種類が用意されている。
出典: 配信中の Unity WebGL ビルド / 観測 2026-10-28
- 不明
ユニットの攻撃力・体力・コスト、1 面あたりのウェーブ数、敵の出現数は、ビルドに型情報が残っておらず数値を取り出せない。
出典: 配信中の Unity WebGL ビルド / 観測 2026-10-28
台帳 30 件から、この頁に関係するものだけを抜き出しています。全件は実測データと出典 にあります(観測日 2026-10-28)。
波ごとの敵数・間隔は構築物から取り出せなかった。数値を載せている頁は出典を明記し、 取れないものは「不明」と書いている。